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赤ん坊の食の好みが変わった【コウゲン編58】

赤ん坊の食の好みが変わった【コウゲン編58】

赤ん坊の食の好みが変わった     東京へ戻ってきた 僕はお寺から、東京へ戻ってきた。 imac(イマック)アクセサリーはなんとか順調のようだ。   Cさんがパリで企画制作しているアクセサリーは、百貨店店頭でも人気があるし、スタイリストにも相変わらず評判がいい。 フ...

水仙 Narcisse

水仙 Narcisse

水仙 Narcisse (©えびちかこ 画像の転載、複製、改変等は禁止)   パリでは、3月初め、春を告げる水仙の花束を街角のマルシェで売っている。 原産は、スペイン、ポルトガルなどの地中海沿岸。   パリのリュクサンブール公園でも、冬の終わりに春のきざしを敏感に感じとって一番先に咲...

はじめての、、、【コウゲン編57】

はじめての、、、【コウゲン編57】

はじめての、、、     初めての法要 今日はいよいよ、寺の法要に帰る日で新幹線に乗っている。   今日の法要ではまず読経がある。 そのあとはたいてい、仏教にちなむありがたい説教をするのが通例だ。   僕もそれらしい話をしなければならない。 お経の練習はも...

僕はお経を唱えていなかった【コウゲン編56】

僕はお経を唱えていなかった【コウゲン編56】

僕はお経を唱えていなかった     檀家総会が平穏に終わり、お袋も安心 檀家総会が終わり、話が平穏にいくか、心配をしていたお袋に報告をした。 とにかく檀家総会では僕にとって厳しい話もたくさん出たけれど、結局は仲良く話ができたことで安心させた。 総会での話の概要も説明した。 &n...

僕はやはり帰りたくない【コウゲン編54】

僕はやはり帰りたくない【コウゲン編54】

僕はやはり帰りたくない     僕は浦島太郎になった 大阪、神戸、東京とお寺から逃げて、離れて住んで、それからパリへ行き10年、そして日本に帰ってimac(イマック)を始めて苦戦して、今ではもう村の檀家たちと会うのは約20年ぶりになる。 浦島太郎の話があるが、僕の実感としてはまさに...

赤いバラとリュクサンブール公園

赤いバラとリュクサンブール公園

赤いバラとリュクサンブール公園   (©えびちかこ 画像の転載、複製、改変等は禁止)   赤いバラを語らずしてバラは語り尽くせない。 バラを国花とする場合も、赤いバラを国の象徴としているところが多い。   フランスの公園でもバラが赤い花を咲かせている。 パリを中心と...

僕はずっと逃げていた【コウゲン編53】

僕はずっと逃げていた【コウゲン編53】

僕はずっと逃げていた     僕はずっと逃げていた 僕は奈良の田舎にある、お寺の長男に生まれ、大学卒業まで、お寺に住んで、毎日の檀家詣りもしていた。 それを経験して、どうしてもそれを継ぐのが嫌だった。 とにかく、自分の将来の夢は、この寺で坊主にならないことなら、何でもよかった。 ...

新しいファッションの活気【コウゲン編51】

新しいファッションの活気【コウゲン編51】

新しいファッションの活気     もう売り込みに行かなくてもいい 百貨店へ出店以来、予想外だったのはimac(イマック)アクセサリーのファッション雑誌への掲載が、飛躍的に増えたことだった。 そしてそのことによって、全国のショップの反応が増えた。 有力なファッション雑誌としては4、5誌...

百貨店にオープンした後は【コウゲン編50】

百貨店にオープンした後は【コウゲン編50】

百貨店にオープンした後は     売場の準備、いろいろ 自分たちで販売するということは、自分たちの販売員がいなければならない。 それがまだ決まっていない。   聞いてみると、マネキンクラブというものがあって、販売員を手配してくれるという。 さっそく頼みに行って、手配...

期限までに店舗オープンできるのか【コウゲン編49】

期限までに店舗オープンできるのか【コウゲン編49】

期限までに店舗オープンできるのか     imacらしい売場什器を探して… imac(イマック)の商品が東京の有名百貨店に展開される。 これは我々の商品が多くの人々に毎日見てもらえ、同時に宣伝にもなるということだ。 一専門店で販売することと違うということがわかってきた。  ...