リヨンから見れば大阪はお祭り【コウゲン編94】

リヨンから見れば大阪はお祭り

 

大阪の心斎橋のにぎわい

 

VGメーカー夫妻達は心斎橋商店街に大満足

VGメーカー夫妻達の大阪のホテルは心斎橋通りのそばにあった。
大阪でも一番にぎやかな商店街だ。

 

奈良では寒さのせいもあって、VGメーカー夫妻達の反応は良くなかったが、こちらはどうか?
案内人としては、一番気になるところだ。

 

ホテルへ迎えに行って聞いてみたら、ホテルにも、その周囲の商店街にも大満足のようだ。
特に女性達2人は朝食を早く終えて、ショッピングに行きたいらしい。
VGオーナー主人もすでにこの近くを歩いて見て、気になる店がいろいろあるようだ。

 

 

この商店街はお祭りだ

特に彼らは、まず奈良の田舎の真ん中に行って、その寒さとともに、いくら日本の古都とはいうものの、あまり気分は乗らなかったように見えた。
今日はそこから一転、商都大阪の中でも1番にぎやかな心斎橋筋に来ているのだがら、もう気持ちが浮き上がっているように見えた。

 

彼らが住んでいるのは、フランスのリヨンだ。
その静かな地域に彼らの工房はある。

 

少し離れれば、畑もあるし、川も山もある。
田舎の風景は、もちろん日本のそれとは違うが、彼らには珍しくはない。

 

しかし、今彼らがいる、大阪の心斎橋商店街のようなにぎやかな街は、彼らも見たことがない。
同じように、もともと田舎者の僕には、彼らの今の気持ちがよくわかる。

 

お祭りの中にいるようなウキウキした気持ちだと思う。
僕も奈良の田舎に住んでいた頃、たまに大阪に来ると祭りに来たようでウキウキしたものだった。

 

そして田舎に帰る電車に乗ると、僕は気分が落ち込んだものだ。
彼らを、まず奈良の田舎へ連れて行き、次に大阪へ案内したのは順序として正解だった。

 

今日、明日は大阪観光はこの地域で彼らが自分達で、動けるという。
僕は、このそばにある百貨店のimac(イマック)の売り場に彼らが制作したコレクションが販売されているのを見せて、彼らを感激させた。

 

 

 

プロフィール

水彩風の男性写真

名前はコウゲン。
田舎のお寺の長男に生まれ、坊主になりたくなかった僕は、とにかく遠くへ逃げたかった。
出来れば外国へ。
その夢が実現してパリに10年住んだ後、日本に帰国してジュエリーブランドを創業。

帰国後に図らずも住職になってしまったものの、外国とのコンタクトは続く。

関連情報

主役になれるドレスアップジュエリー|imac(イマック)

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会社名 株式会社イマックジュエリー
住所 〒107-0062
東京都港区南青山4-17-33
営業時間 10:00~17:00
代表者名 奥谷千賀子(オクヤ チカコ)
E-mail info@imac-jewelry.com

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