ダリアの花とフランス

ダリアの花とフランス

 

赤いダリアの花

(©えびちかこ 画像の転載、複製、改変等は禁止)

 

ダリア(dahlia)

ダリアは、7月~10月がシーズン。
赤いダリアや白、黄色のダリアもあるが、赤い大輪のダリアが一番華やかで威厳があり、人々を惹きつける魅力にあふれている。
ダリアはメキシコ原産で、メキシコの高原に咲き乱れていた花で、メキシコの国花でもある。
18世紀にメキシコからスペインへ送られて広まっていった。

 

日本には、江戸時代末期か明治時代初期にオランダから持ち込まれたと言われている。
特に昭和に入って、庭先を飾る夏の花として愛された。

 

ダリアは花の種類も多彩だが、大輪の赤いダリアは独特のダイナミックなイメージで人々を惹きつける。
パリでも夏になると公園の花壇を華麗に飾っていた。
お気に入りの公園であるリュクサンブール庭園(Jardin du Luxembourg ジャルダン・デュ・リュクサンブール)でダリアを眺めるのが好きだった。

 

また、ヴァンセンヌの森(Bois de Vincennes ボワ・ドゥ・ヴァンセンヌ)にある花公園(Parc Floral パルク・フロラル)では、1988年以来「国際ダリア品評会」が開催されている。
毎年9月に、ダリア専門家たちによって「美しさ、力強さ、野性味、開花」の4つの基準から最も優れたダリアが選ばれるとのことである。

 

花言葉

赤いダリア:
栄華、華麗、優雅、気品、感謝

 

ちなみに、ダリアの花言葉には「移り気」「不安定」というものもある。
これは、フランス革命後の不安定な情勢の中でダリアが流行したことに由来するそう。

 

 

 

プロフィール

ほほえむ眼鏡の女性

名前:えび
テキスタイルデザイナーとしてパリへ。
デザインスタジオ勤務後、フリーランスとして仕事をする。
日本に帰国後、ジュエリーブランドを創業。

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代表者名 奥谷千賀子(オクヤ チカコ)
E-mail info@imac-jewelry.com

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