チューリップとパリの花屋

チューリップとパリの花屋

 

アラベスク模様の装飾がついたチューリップのデッサン

 

(©えびちかこ 画像の転載、複製、改変等は禁止)

 

チューリップ

チューリップは、日本でも身近に感じられる花だ。
子供の頃、花を描く時は必ずと言っていいほどかわいらしいチューリップを描いたものだ。

 

パリでも、春の日差しが間られる3月下旬頃になると、色とりどりのチューリップが散歩している人々の足を止める。
私が住んでいたモンパルナスの花屋でも、チューリップの花束がいくつもの入れ物にわかれて種類や色ごとに無造作に並べられていた。

 

 

チューリップの歴史

中央アジアはチューリップの原産地であり、トルコの国花でもある。
16世紀末頃にトルコからヨーロッパへ伝わり、現在では2,000を超える品種がある。

 

チューリップといえばオランダを連想するが、オランダでは17世紀にチューリップブームが起き、投機の対象にもなった。

 

日本へは江戸時代後期(19世紀後半)に渡来したが、大正時代に入って富山や新潟で本格的な球根栽培が始まった。

 

 

チューリップの花言葉

花言葉は、色によって多岐にわたる。

 

・赤いチューリップ「愛の告白」「真実の愛」
・ピンクのチューリップ「優しさ」「思いやり」
・チューリップ全般「理想の恋人」「名声」

 

 

モンパルナスのフローリスト(花屋)

<Georges François(ジョルジュ・フランソワ)>
・住所:36-38, rue Delambre 75014 Paris
・営業時間:(月~土)11:00-21:00、(日)11:00-20:00
・アクセス:メトロ6号線エドガー・キネ駅(Edgar Quinet)から徒歩約1分

 

パリの花屋

 

 

 

プロフィール

ほほえむ眼鏡の女性

名前:えび ちかこ
テキスタイルデザイナーとしてパリへ。
デザインスタジオ勤務後、フリーランスとして仕事をする。
日本に帰国後、ジュエリーブランドを創業。

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営業時間 10:00~17:00
代表者名 奥谷千賀子(オクヤ チカコ)
E-mail info@imac-jewelry.com

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